令和7年度大阪府立工業系高校課題研究合同発表会に参加しました。

令和8年2月13日(金)「大阪公立大学Iーsiteなんば」において、大阪府教育委員会の主催により「令和7年度大阪府立工業系高校課題研究合同発表会」が開催されました。
この発表会の目的は、
「大阪府立工業系高校の生徒が、日頃の学習成果を相互に発表することにより、生徒の工業技能技術に対する興味・関心を高め、学習や進路に関する意欲醸成を図ること」
「工業系高校における研究成果を府民に広く発信することにより、大阪府の産業基盤を支える実践的な技能を持つ人材育成を担う工業系高校についての理解促進を図ること」です。

当協会(大阪実業教育協会)では、大阪府の産業教育の充実と発展を図るものとして、この発表会を後援させていただきました。
発表する生徒たちは、府内の工業系高校14校から選抜された課題研究発表班(各校1班)で、映像を用いて7分間の発表を行いました。
発表の内容については、どれもが日頃の工業学習を通じ、自らが設定した課題の解決に向けたプロセス等を示すもので、発表する態度や方法については、事前の練習の成果を十分感じ取ることができました。
また、発表後は、他の生徒たちや学識経験者の方々からの様々な質問に対して、発表した生徒たちは、適格に答える場面が多くみられるなど、3年間の工業学習を通じた成長を確認することができる、大変充実した発表会となりました。

     パンフレット表紙

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     発表生徒

     発表生徒

挨拶:大阪府教育庁教育振興室 内藤孝彦室長

講評:金沢工業大学 木村竜也教授

講評:常翔学園 川田裕理事

挨拶:府立布施工科高校 中井宏典校長